妊娠出産された患者様からの感謝のお手紙

2015年8月に出産された患者様から

掲載日:2017年1月 6日   

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不妊治療を続けていると、思うように結果が出ないことは多々あります。生理がこなくて喜んでいた矢先に生理がくる。着床したと思ったら流産してしまった、など嬉しさと悲しみの感情が、ジェットコースターのように何度も襲ってきて私自身、精神的にも不安定な状態が続きました。
 そんな時は、少し治療を忘れて遊びに行くなど、上手く気分転換を図って乗り切ってください。赤ちゃんが来ないのは、お母さんだけのせいではないと思います。また、治療を始めるかどうか迷っている方には、まず検査だけでも受けることをお勧めします。
 後から悔やむことのないよう、早めに自分とパートナーの体の状態を知るのは大切なことだと思いますし、検査を受けることで、パートナーの自覚も芽生えるのではないでしょうか。
 また、悩みを一人で抱え込まないようにパートナーに、今、どういう治療を行っていて、どのような精神的、体力的負担がかかっているのかなど自分の状況をきちんと知ってもらう努力は必要だと思います。
 私も最初のころはよく喧嘩をしましたが、一度、腹を割ってしっかり話し合ってからは、2人で協力して治療に臨むことができました。長くなりましたが、最後に、みなさんに幸せが舞い降りてくることを、心よりお祈り申し上げます。
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2015年7月に出産された患者様から8

掲載日:2017年1月 6日   

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2015年7月に男の子を出産しました。浅田レディースクリニックでは約1年お世話になり、5回の人工授精、1回の採卵&移植で授かることができました。
 前向きに!前向きに!と思っていても、通院中は生理が来るたびに落ち込みましたし、いろんな情報に過剰に反応していました。それでも、妊活は思い通りにいかない子育ての予行練習だと自分に言い聞かせたのを、よく今でも思い出します。仕事やプライベートとは全く違い、妊活も育児も頑張ればすぐ結果がでないものだと思います。
 ストレスやプレッシャーを感じないのは難しいと思いますし、私も通院中は一日中妊活のことを考えたりネットで検索魔になっていました。少しでも妊活に良いと言うものを取り入れたり。。。何が良くないの!?と苛立ったり。。。それでも、浅田レディースクリニックに通院した一年は、思い通りにならない育児生活の予行練習であり、夫婦で初めて一つのことにしっかり一緒に向き合えた時間でした。
 薬の服用、自己注射、採卵での麻酔、移植、初めてのことで不安なことはたくさんありました。それでも、浅田レディースの信頼できる先生方に診ていただき、看護師さんのやさしさに助けられ、一つ一つの進むことができました。
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2015年7月に出産された患者様から7

掲載日:2016年12月24日   

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結婚して7年目で母親になりました。不妊治療を行っている間も、私は人間的に成熟してないと自分に自信を持っていなくて、子どもは欲しいがこんな私に育てられるとどうなるんだろうと迷いながら行ってきました。しかし妊娠判明した時は、診察室であやうく大声を出しそうなくらい大喜びしたのを覚えています。
 妊娠中期になるとまた自信のない自分に悩んだりしましたが、胎動を感じた時、一生懸命私の中で育っていて生きようとしていると感じ「こんなネガティブな事ばかり考えている母親のとこに来る赤ちゃんは可哀想だ」と思い、「自信を持ってやるしかない」と前向きな考えに変えるよう努力するようになりました。
 現在の赤ちゃんの月齢は4ヶ月半です。私の姿を見ると笑顔になり、私の抱っこで泣き止んで、私の腕の中でないと寝られない...。今の赤ちゃんは私のことが世界中で一番の存在になっている。自慢などではなく、赤ちゃんと一日中向き合っていると、自然と実感できました。抱っこしていたり、寝顔を見ていたりするとどんな遊びは好きか、どんなスポーツ(男児)が好きか、将来何になるか無限に未来のことを考え、楽しみが広がっていきます。また、母乳が少なくおなかすいたと泣かせてしまったり、風邪をひかせてしまったなど、反省して落ち込んでいると、側で赤ちゃんが声を出して笑って遊んでいて、「全然楽しそう...」と笑ってしまい、私が赤ちゃんから元気をもらっているなと感じました。一人の人間が私を頼って大きく成長しようとしていて、それを間近で見られることは幸せです。これからも子どもが「生まれてきたこの世界は幸せだ」と思ってくれるよう手助けをしてあげたいです。
 あと治療中大変だったことは、採卵の準備時、3日に1回通院する時の職場での遅刻や早退の申し出でした。フルタイムのパートだったので、正社員に比べると断然休み易いのですが、やはり迷惑がられました。上司が独身の年下の男性でしたが、治療内容を全て話し理解してもらいました。かなり恥ずかしかったですが、話した方が私にストレスがなく、体のためにも良いと思い、話しました。
 それから妊娠判定が陰性だった時、その後生理があり受精卵が入っているであろう経血が出てきましたが、それをトイレで流す...。「ごめんなさい、ごめんなさい」と言いながら泣きました。私は8回体外受精をしたので、7回それをやって、気がおかしくなりそうでした。しかし着床に至らなかったのも染色体の問題であり、私は何もできなかった、しょうがないという気持ちになるまで苦労しました。あまり人に話せない内容だし、主人も励ましてくれましたが、生理がないし深い理解ではないような気がしました。
 けっきょく時間が経ち、記憶が薄れることで落ち着いた感じでした。私は最終的に子どもが出来なかった時の考えは「夫婦で海外旅行いっぱいしよう」と考え、不妊治療に関する勉強も最小限に抑え、なるべくストレスを抱えないで過ごしていました。現在治療中の皆様もなるべくストレスを感じない方法を見つけ辛い気持ちは最小限に不妊治療を行っていければと思います。焦らずに良い結果が出ることを願っています。書いているうちに気持ちが高ぶって長文になりすみませんでした。
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2015年7月に出産された患者様から6

掲載日:2016年12月24日   

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浅田レディースクリニックの皆様 今回も大変お世話になりお陰さまで二人目を無事出産致しました。
 お兄ちゃんとなった長男も妹を可愛がってくれ、勿論大変なこともありますが毎日本当に幸せです。一人目は勝川にて授かり 二人目は名古屋で授かりました。どちらのクリニックもALCの高度な技術と信頼感は感じられました。私たち夫婦はこちらで顕微受精後も流産を5回以上は経験していますが、クリニックを信頼しているからこそ、それらは卵の成長過程の淘汰だと割り切ることができたのだと思います。欲をいえば 二人目治療で通っているときは名古屋にもキッズルームがあればなと思いました...毎回預けてクリニックでは相当の待時間がかかっていたので...
 治療中の方へ
 無事受精してからも妊娠 出産 育児...と長男が3歳になったいまでも「奇跡的」(前にかかっていた不妊クリニックではそう言われました)に授かった命を守るためハラハラドキドキ の日々です。思うように治療が進まなかったり残念な結果に心が折れそうなこともありましたがいまその「奇跡」を二人も抱き思えることは、後悔しないために 自分達が納得できるところまで どうか取り組んでください。
 その先に可愛い赤ちゃんが待ってくれていますように...
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