掲載日:2011年12月16日
掲載日:2011年12月16日
私は24歳で子宮外妊娠をして、卵管を1つ取ってからなかなか赤ちゃんを授かる事ができなくて、不妊治療を始めました。
こちらの病院に来る前に2つの病院に行きました。人工授精を5、6回と、体外受精(採卵3回、移植7、8回)しましたが、なかなか授からず、2年近く過ぎました。
お金もかかるし、体調も悪くなっていたし、精神的にも参って、すべての治療をやめました。1年近く治療を休んでいましたが、やっぱりどうしても諦めきれず、最後の望みと思って浅田LCにお世話になる事にしました。
通いはじめる前は、専門クリニックだしなんだか恐い気持ちでしたが、通い始めて、とても気持ちが変わりました。普通の病院と違い、妊婦さんと同じ待合いで嫌な思いをする事もないし、待ち時間もそれほど長くないし、スタッフの方々もとても感じがよくて、とてもリラックスできました。
不妊治療していると、ホルモンバランスの崩れや、不安な気持ちや焦りなどで、心がとてもナイーブになっていたので、それはとてもありがたかったです。
そして、私の場合は通いはじめてたった4ヶ月で妊娠する事ができたんです!こんなに早くとは思っていなかったので、びっくりして信じられませんでした!治療も、ほかの病院ではとても辛いと感じていましたが、浅田LCではそれほど辛いと思うこともなく、あれっ?ってかんじでした。
これは、私自身の気持ちが全然違って、リラックスしていたことと、「患者さんみんな、同じ目的のために頑張ってるんだ」と思ったら、前向きに頑張れました。
そして2011年6月13日に無事に元気な女の子を出産しました。逆子が最後まで直らず帝王切開にはなりましたが、ついに我が子に会うことができました!
本当に浅田LCに来て良かった、もっと早く来れば良かったという気持ちで、先生方には感謝してもしきれません。
それから、赤ちゃんにも産まれてきてくれた事に感謝してもしきれません。
これから治療を始める方も、今頑張っておられる方も、気分を上向きに、リラックスして頑張ってください。
同じように赤ちゃんを望んでおられる方々みんなに、こうのとりが来てくれる事を祈ってます。。。
掲載日:2011年12月 9日
私は、27歳の時に初めての妊娠で子宮外妊娠になってしまいました。
運が悪いことに、双子ちゃんが左右の卵管に詰まってしまい両方の卵管を摘出することになってしまいました。処置してくださった先生もこんな事は初めてだと驚いていました。なので、私には体外受精の道しか残っていませんでした。
主人が転勤族な為、当時住んでいた病院で体外受精の挑戦が始まりました。田舎だったので、お世話になっていた病院では設備はなく、3時間かけて大きい病院に通院して治療をしていました。
4年間で、採卵4回、凍結胚移植7回挑戦しましたが1度も妊娠しませんでした。そこの病院では部分麻酔で採卵をし、採卵までの治療も副作用などがあり、とても痛く辛かったです。
そして、体力的な面でも金銭的にも苦しくなってしまい、治療を休もうか悩んでいた時に、主人が愛知県に転勤が決まりました。 その時にちょうどテレビに浅田クリニックが出ていて、テレビを見た母が愛知に行くならと浅田クリニックを教えてくれました。 ドキドキしながら説明会に参加して衝撃を受けました。卵には限りがあること・・・休んでる場合じゃないと初めて焦りました。
4月末に説明会に参加をして、5月からすぐに治療をはじめました。そして、1回目の挑戦で8月には妊娠しました。妊娠できたことに大変喜びましたが、通院を始めて3カ月で妊娠できたこと、採卵も全身麻酔なので痛いことなく、治療も辛くなかったことに、正直、驚きの方が大きかったです。
そして、今年の4月に無事に元気な男の子を出産しました。今でも主人と思い出すのは、説明会で「私たちが顔を覚えないうちに卒業してもらいます」と自信満々に宣言していた浅田先生の言葉です。
その自信に信じることができました。浅田先生をはじめ、先生方、スタッフの方、本当にありがとうございました。通院中の皆さまが赤ちゃんが授かることを祈っています。
掲載日:2011年12月 9日
治療を始められる方、迷っている方へ・・治療を始めるまでに随分迷われたかと思います。私もその1人でした。
通うまでに2年かかりましたが、もっと早く治療を始めれば良かったと思いました。浅田先生が毎度おっしゃってる"高齢""卵"のお話・・間違いないです。
私は35歳で治療を始めましたが、考えが甘かった。。。もっと早く始めていればと何度も思いました。私みたいな悪い見本もいるので、本気でお子さんが欲しかったら1歳でも年を重ねる前に治療をお薦めします。
治療中の方へ・・私は丸3年、浅田先生にお世話になりました。顕微授精で女の子を授けていただき感謝しております。ステップアップするたびに期待→激沈を繰り返し何度も泣きましたが治療を辞めようとは思いませんでした。
治療は決して楽しいことじゃないですが、先生方を信じて進んでいけばいいことあると思うんです。
ベビ待ちをされている方に、1日でも早くこうのとりが運んできてくれますよう祈っています。
掲載日:2011年12月 2日
先生、培養士さん、看護師さん、スタッフの皆さまには、大変お世話になりました。
私は、治療を始めたのが年齢的にも遅く、もう赤ちゃんは望めないかなと諦めていました。
そんな時に、TVで浅田LCのことを知り、すぐに予約をとりました。住まいは、富山県のため通うことができないので、私の実家である岐阜県から通いました。遠方からということもあって、看護師さんやスタッフの方が気遣ってくれたことはとても嬉しかったです。
片道1時間半は、大変でしたが、皆さんの優しさで卒業までこれました。そのうえ、1年という短い期間で授けてもらえて本当に感謝しております。
これから、治療を始める方、今治療真っ最中な方、治療は大変です。半端な気持ちでは、やっていけません。
薬を飲んだり、痛い注射を打ったり、仕事も思うように出来なくなったり。でも、初めて妊娠反応が出た時は、本当に今まで頑張ってきて良かったと思いました。
それに、今はかわいい我が子をこの手で抱けることの喜び、治療のことなんてすっかり、忘れてしまってました。
治療なんて、人生の中で考えたらほんの短い間だけ、そう考えたらどんな辛い治療も乗り越えられました。
生まれてくる赤ちゃんの為と思えば、辛くもないし。子育てのほうが、大変かも・・・。あと、サンビーマーは良かったです。すごく冷え症で夏でも長袖だったのが、すごく汗をかくようになりました。一度、試してみるのもいいと思います。お薦めです。
では、治療中の皆さん、赤ちゃんに会えるまでの時間を楽しんでくださいね。
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