患者さまからのお便り - 名古屋市-不妊治療・体外受精専門-浅田レディースクリニック27

患者さまからのお便り - 名古屋市-不妊治療・体外受精専門-浅田レディースクリニック 27

名古屋駅前クリニック TEL.052-551-2203
勝川クリニック      TEL.0568-35-2203

TOP > お手紙等 > 患者さまからのお便り

2010年8月に女児を出産された患者様から5

掲載日:2011年3月18日   

 浅田レディースクリニックで治療を開始して2年、胚移植3回目でかわいい女の子を授かる事が出来ました。
 自然妊娠は難しいとわかってから夫婦で何度も話し合い、子供のいない人生も覚悟しながら通院していました。遠方である事、仕事との両立、精神的、金銭面的にも厳しかったけど、今目の前にいる我が子に会うためだったんだと思うと苦しかった事も忘れてしまします。
 1回目2回目とダメだった時は、何度チャレンジしても無理なのかな、と泣いたりもしたけど、旦那さんは勿論、病院スタッフの方々に助けてもらったおかげで今があります。すごく感謝しています。
 不妊治療には色んな考え方があると思います。そこまでしなくてもいい、という夫婦もいれば、どんな治療をしてでも授かりたいという夫婦もいる。どちらの考え方も「あり」だと思います。ただ私が今思うのはどんな方法で出来たかなんて関係ないな、という事です。自然だったのか、そうではなかったのか、それはあまり大きな問題ではないと実感しています。
 私達は、将来後悔しないために今出来る事はやってみようという事で治療を開始しました。私が高齢になった時、あの頃もう少し努力していれば、と思っても遅い、そう後悔する事のないよう頑張れるうちに頑張ろう、それでダメなら運命を受け入れよう、ただ頑張りすぎにならないよう治療ばかりで頭がいっぱいにならないようにしようと話していました。(実際にはなかなかうまく割り切れなかったけど)
 たくさん喧嘩もしましたが、協力的だった旦那さんの存在は大きかったです。3回目どうしてうまくいったのか?思い起こしてみると、明らかな違いは体を温めた事です。特に足元を冷やさないように心がけていました。それがよかったのかな?と思います。
 育児は思った以上に大変ですが、私達の決断で授かった我が子、考え深いものがあります。あせらず愛情たっぷり育てていきたいです。そして少し余裕が出来たら2人目もお世話になりたいです。スタッフのみなさん、これから寒い日が続きますがお体に気をつけて少しでも多くの方の力になってあげて下さい。
ページトップ


2010年8月に女児を出産された患者様から4

掲載日:2011年3月18日   

 私は結婚してから5年目で浅田レディースにお世話になりました。
 その前に別の所に通院していましたが主人が不妊治療というものに抵抗を感じていたのでなかなか前に進めませんでした。でも取り敢えず説明会に一緒に出席して欲しいと話をして説明会に行けたのを機に私の気持ちも楽になり焦らず診察に進めました。
 治療は体外受精になるだろうと分かっていたのですぐに治療を始めました。人工授精よりは成功率があがるといってもすぐにはできないだろうと思いながらあまり考え込まずにリラックスしてクリニックに通っていました。そして一度の体外受精で子供を授かることができました。
 一度で授かるなんて奇跡的な感じでしたがすごく嬉しかったです。浅田レディースに通院して良かったと思っています。
 治療をするなかで気分が落ちたり、不安になったりする事も多いと思いますができるだけリラックスしてクリニックに通うほうがいいと思います。
ページトップ


2010年10月に男児を出産された患者様から2

掲載日:2011年3月11日   

浅田レディースクリニック様 通院中はいろいろとお世話になり、どうもありがとうございました。  先生やスタッフの方々のおかげで、念願の親になる事ができました。本当に感謝しております。
 私の子作りは、3年前の子宮筋腫を取ることから始まりました。要らないものを取ってしまえば、当たり前のように子供を授かると思っていましたが・・・年齢的な焦りと不安の中、友達に背中を押され出会ったのが、このクリニックです。
 昨年説明会に出席し、話を聞いた後から不思議とすぐに子供を授かれるような気がして、迷わず通院を始めました。
 通院中はいつも前向きな気持ちでいられたせいか、人工授精によりすぐに妊娠する事ができました。
 残念ながらその子が生まれてくる事はありませんでしたが、一瞬でも妊娠を経験できた事に満足し、泣いたのは流産したその日だけでした。すぐに気持ちを切り替え、その後3回の人工授精を経て次のステップへ・・・1回目のチャレンジで、子供を授かることができました。心拍の確認ができてから30週後の10月5日、無事に男の子を出産いたしました。
 体外授精は、肉体的にも精神的にも大変でした。辛かったです。でも、「親になりたい!」という気持ちで乗り越えられました。今では良い思い出です。
 まだ出産して1ヶ月しか経っていませんが、すでに2人目を考えています。もちろん、またお世話になる予定ですので、宜しくお願いいたします。

 追伸:今後、私と同じように悩んでいる人に出会ったら、友達と同様に私も自分の経験を語り、浅田レディースクリニックを紹介していきたいと思います!
ページトップ


2010年8月に男児を出産された患者様から4

掲載日:2011年3月11日   

浅田レディースクリニックに1年間通い、無事出産までこぎつけました。
 浅田先生、羽柴先生、佐野先生、そしてスタッフの皆様 本当にお世話になりました。一年間治療を受け、印象に残っていることが2つあります。・37歳で結婚して半年、不妊治療を受けた知人に「子供が欲しいなら早めに病院で相談したほうがいい」とアドバイスされ、夫と相談するところから始めました。 
 「自然に」と言っていた夫ですが、お互い子供が欲しいという思いは同じということで、まず説明会に参加することにしました。
 治療に入るまでの、周りは普通に子供を作っているのに自分は人の手を借りなければならないという男性側の抵抗感、男女ともに感じる自分が原因といわれるかもしれないという不安、そして女性側の体をいじられる恐怖、この山を越えるのがかなり大変なのだと思います。
 こういった思いを持ちながら参加した説明会で『35歳から妊娠する確率がガクンと減る』という事実を知り、私たちは納得して不妊治療を受け入れることを決めました。
 私は最終的に体外受精まで進みました。 幸いにも2回目で子供に恵まれたわけですが、1回目は陽性反応が出て喜んだ次の週駄目だったということがありました。
 何が起こるか分からないので期待しすぎてはいけないと思ってはいても、このときのダメージはかなり大きいものでした。
 周りは元気づけようと『次 頑張ればいい』と言ってくれるわけですが、自分は今回のことを消化して次に向かう準備ができてないこともあり「明日から切り替えるから今日だけは泣かせて」とその時大泣きしました。
 女性の気持ちを理解することはなかなか難しいとは思いますが、不妊治療を受けている奥さんを持つご主人は女性がこういった気持になることを頭の片隅に置いておいて欲しいなと思います。
 不妊治療を受けたことで子供を授かった嬉しさとともに、結婚し早い段階で思ったことをお互いに言える強いきずなを手に入れられたと感じています。 
ページトップ


2010年9月に男児を出産された患者様から2

掲載日:2011年3月11日   

不妊の治療は心身ともに、大変さやつらさがあります。
 私も、5年前に治療をはじめ、あまりのしんどさやつらさに一旦は、治療をやめていました。ストレスからか、顔面麻痺にもなりました。
 それでも、どうしても子供が欲しいと思い、あと2年だけ頑張ってみようと思い今年の夏から治療を再開しました。再開して、半年たたないうちに採卵と顕微授精、融解胚移植を経て、子供を授かることができました。
 現在生後2ヶ月です。いまはとても幸せです。今のしんどさの先には大きな幸せが待っていると、信じて頑張ってください。ただし、頑張りすぎると余計しんどいですね、気持ちの切り替えやリフレッシュをしながら取り組んでください。
 皆さんにも、幸せな日が訪れることを願っています。
ページトップ



最初へ |    22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  32    | 最後へ
ページトップ
愛知県名古屋市-不妊症の治療Asada Ladies Clinic.