出産・予後調査の案内を受け取られた方へ

2016年07月に出産された患者様から5

掲載日:2018年4月20日

27歳の時から妊活を始めたのですが、なかなか授からず、不妊なのかな?と産婦人科に行っても「あなたは若いからまだ大丈夫」と言われ、こちらからお願いしないと検査もあまりしてもらえない状況でした。
他院でクロミッドの簡易体外受精3回撃沈。そもそも体外受精どころか、空胞、変性卵、空胞と、卵すらとれない状況で、周りの方は卵が取れてるのに、自分は卵すらとれないなんて...とかなり落ち込みました。(採卵の時間帯がまとめてあり、流れで卵が取れた人、取れていない人がなんとなくわかる病院でした。)先生に頼み込んでAMHの検査をしたところ、高AMH、多嚢胞ということがやっとわかり、転院。2回目の転院だったので、もう転院は嫌だ、と思い、自分の中で、最後の砦、と感じていた浅田レディースクリニックに通うことにしました。浅田レディースクリニックで1番ありがたかったのは、これまでの病院で言われていた「あなたは若いから大丈夫」という言葉をどの先生も看護師さんも言わなかったこと。質問にもいつも丁寧にわかりやすく答えていただきました。曖昧な答えはあまりなく、はっきりとおっしゃっていただけるので、安心感もありました。私の体質に合わせた採卵方法で、多嚢胞でしたがOHSSになることなく、 卵もたくさんとれ、胚盤胞にもなり、2回目の移植で赤ちゃんを授かることができました。
今、かわいい我が子との時間は本当に幸せです。ぐずっても、泣いてもかわいいです。腕の中で眠る姿を見ていると幸せで胸がいっぱいになります。私にかわいい我が子を授けてくださった浅田先生、浅田レディースクリニックの皆様、本当にありがとうございました。またもう少し娘が大きくなったら凍結している卵ちゃんを迎えに行きたいと思います。まだ大丈夫だよね、とか若いから不妊治療は早いかな、と迷われている方には、少しでも早く我が子を抱きたかったら、一度病院へ行ってみることをおすすめします。私みたいに、生理周期は安定してて、毎月生理もある。内診では多嚢胞がわからなかった、そんなこともあるので...

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