特定不妊治療費助成事業について

不妊治療の助成金制度

 この制度は、医療保険が適用されず、高額の医療費がかかる、特定不妊治療(体外受精または顕微授精)を受けられたご夫婦に対して、各自治体より助成金が支給される制度です。
 助成内容は、自治体によって様々であり、対象者、ご夫婦合算の所得制限、申請期限、書類等が異なる場合がありますので、助成金の申請をされる方は、まず、お住まいの市町村を管轄する保健所、又は市町村役場等へお問い合わせの上、詳細についてのご確認をお願いします。

 当クリニックでは、全ての自治体の制度を把握することが困難であり、間違った情報をお伝えして、患者さまにご迷惑をおかけする可能性がありますので、助成金に関する質問にはお答えしておりません。
 必ず、患者さまご自身でお調べいただきますよう、ご理解とご協力をお願いします。

助成金証明書依頼について

 各自治体へお問い合わせ後、助成金の申請が可能な方は、次の必要書類をご用意いただき、受付窓口へお持ちください。

ご依頼いただく時期

・当クリニックでは、申請ごとの治療終了日を妊娠判定日とさせていただいておりますので、胚移植をされた方は、妊娠判定日以降にご依頼ください。
※申請期限にご注意ください。

必要な書類

・病院記入用の証明書
(保健所へ行っていただくか、HPからダウンロードしてください。)
助成金証明書依頼申込書
(当クリニック独自のもので、待合コーナーの本棚の上にあります。)

証明書作成代金

一通 2,000円(税抜)
郵送をご希望の方は、別途、送料および手数料として463円(税抜)がかかります。

お渡し日

日本産科婦人科学会UMIN個別調査票の登録の関係上、妊娠判定日から2週間程度お時間をいただきます。
※医師が学会で不在の場合、年度末等で申請が集中する時期は、お渡しまでにお時間がかかる場合がございますので、あらかじめご了承ください。