不妊症

結婚した夫婦が赤ちゃんを欲しいと思い、一般的な夫婦生活を行なっているにもかかわらず、1年以上赤ちゃんを授かることができない状態のことです。年々その数が増えているのが現状です。

人工授精

人の手を介して男性の精液を女性の子宮内に注入する方法です。人の手を介して受精の手助けを行う方法の中で、もっとも自然な方法です。

顕微授精

体外で受精させ、受精卵を子宮内に戻す方法です。ガラス管などを使って精子を卵子に注入して受精させます。体外受精よりも、より人の手を介した方法で、妊娠の確率が上がります。

凍結融解

体外受精や顕微授精で得られた受精卵を凍結保存し、採卵した周期とは別の周期に融解して子宮の中に移植する方法です。凍結しない新鮮胚移植に比べて、高い妊娠率を得ることができ、当院ではすべて凍結融解胚移植で行っています。

ラボ(培養室)

母親の体内と同じ働きをもつラボは、卵子の居心地のいい環境となるようにこだわっています。空調、光、さらに全症例完全個別スペース培養ということに加えて、ガラス張りにすることで、患者さまも見ることができる「見えるラボ」を実現させました。

業界のボトムアップ

浅田レディースクリニックでは、定期的に不妊治療に関する講座を開いています。院内のスタッフのみならず、院外の医師や培養士に向けても実施することで、生殖医療業界全体のボトムアップを図っています。

AMH

アンチミューラリアンホルモン(または抗ミュラー管ホルモン)の略で、発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンです。血中AMH値は、卵巣予備能(※)の目安となる評価指標として、不妊症治療領域では近年話題になり注目されてきております。(※卵巣予備能とは、卵巣の中に残っている卵子の目安のこと)

患者さまに寄り添う

自然に妊娠することができない、あるいは困難な方の思いに真摯に向き合います。赤ちゃんを望むすべての方に、最高の喜びと笑顔を届けるために、常に患者さまに寄り添いながら、できることのすべてを尽くしています。

結果を出す

年々増える患者さまの症例データと科学的根拠に基づく的確な判断により、患者さま一人ひとりにとって最適な治療法を選択。経過ではなく、「結果」を重視した治療を行います。

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