施設紹介

施設紹介


名古屋駅前クリニックの施設紹介

名古屋駅前クリニック
浅田レディース名古屋駅前クリニックは、体外受精・顕微授精を中心とした高度生殖医療を専門とするクリニックです。2004年に不妊治療専門施設として開院した、アサダレディースクリニック(現・浅田レディース勝川クリニック)に続く、2つめのクリニックとして、通院に便利な名古屋駅前に2010年8月に開院しました。
クリニック内は、患者さまが治療に専念していただけるよう、プライバシーの確保と心地よい空間づくりに配慮しています。温かみのある優しい照明計画、自然に存在する染料にこだわった色彩計画など、明るい未来に向かい、希望をもって心地よく治療を受けていただけるよう、華やかさの中にも安らぎのある、柔らかな雰囲気づくりを心掛けています。
顕微授精についての豊富な経験と実績、長い研究歴を活かし、より多くの方に、高度生殖医療技術(ART)を提供することをお約束します。不妊治療を通じて皆さまの幸せを実現すること、それが私たちの願いであり、幸せです。

患者さまの立場に立って考えた心地よい環境づくり

クリニックは、患者さまが治療に専念いただけるよう、プライバシーの確保と心地よい空間づくりに配慮しています。暖かみのある優しい照明計画、自然に存在する染料にこだわった色彩計画など、明るい未来に向かい、希望を持って心地よく治療を受けていただけるよう、華やかさの中にも安らぎのある、柔らかな雰囲気づくりを心がけています。

エントランス

生命の美しさと生殖をイメージした「花」のシンボルがお迎えします。

名古屋駅前クリニックのエントランス

受付

受付
受付時にPHSをお渡しし、診察のお呼び出しをしますので、診察までの待ち時間をお好きな場所で自由にお過ごしいただくことができます。

予約ブース

受付前にある予約ブースでは、タッチパネルモニターによる診察予約ができます。また、 備え付けのiPadにより、クリニックや治療に関する情報を見ることができます。

待合室(ホール)

名古屋駅ロータリーを一望できる、明るくゆったりとした待合室です。大型モニターでさまざまな情報をお知らせしています。 眺めが一番よい場所で患者さまにお待ちいただきたいという院長の思いが込められています。
待合室(ホール)

休養室

休養室
手術後に休養していただくスペースです。都心にありながらゆったりと20床のベッドを配置しています。 独立性を重視したオリジナル設計のベッドで、快適にお休みいただけるプライベートな空間づくりに配慮しています。

高度生殖医療を受けていただくための「人」に優しい環境づくり

クリニック内は、ホルムアルデヒドやTVOC(総揮発性有機化合物量)等をまったく出さない、きれいな空気のスペースになっています。 使用するすべての下地・仕上材料は、厚生労働省の『室内空気汚染のガイドライン』の規準数値以下。さらに進めて、それらをまったく含まない建材の採用を追求し、クリニック全体をクリーンな空気で満たすようにしました。 クリニックエリアでは、体に風を感じさせない優しい空調にしています。

診察室は、患者さまが、ゆったりした気持ちで診察を受けられるよう、色彩・照明・インテリアにも配慮しています。 内診室では、天井に埋め込まれたモニターの映像で治療の状況をご確認いただけます。

オペ室

採卵・胚移植・ TESE(精巣精子採取)・MESA(精巣上体精子採取)を行います。天井には、エコー画像と顕微鏡画像の両方が見られるモニターを設置しました。オペ室はクリーンルームになっており、培養室とはパスボックスでつながっています。 オペ室

採精室

ご主人様の採精室になります。
テレビ、DVDプレイヤーを用意しております。
DVDについてご用意はしておりませんので、ご自身でお持ちください。
採精室

相談室

患者さまに対する治療説明や、カウンセリングを行います。プライバシーを守りながら十分お話しできる空間になっています。

専門コーディーネーター・カウンセラーによるカウンセリング

当クリニックには、IVF(体外受精)専門のコーディネーターが在籍し、体外受精に関することやその他の治療において、疑問や要望、診察時間では長くお話できないことなど、患者さまのご希望に合わせてARTコーディネートを行い、じっくりお話しする体制を整えています。専門的な相談に応じることで、患者さまの心のサポートとなることを目指しています。

生命を育むクリニックの心臓部。培養室(ラボラトリー)

体外受精では、培養室のレベルが卵子・受精卵の生命を左右するといっても過言ではありません。 本来なら母体内で発育する受精卵のために、培養室の環境をできるかぎり「お母さんの体内」へ近づけ、「卵子・受精卵」にとってよい環境をつくることに徹底的にこだわりました。
「培養室の質の向上は、妊娠率の向上につながる」。その信念に基づき、長年の研究や経験、実績を活かして創意を結集した培養室は、機器・照明・空調などすべてが画期的なものとなっています。
培養室(ラボラトリー)

「卵子・受精卵」に優しい空気

「卵子・受精卵」に優しい空気
培養室にとって、空気が清浄であることが極めて重要です。培養室の空調は、「天井吹き出し+床吸い込み」の層流方式を採用したクリーンルームになっています。床で吸い込まれた空気は「HEPAフィルター+VOC除去フィルター」で浄化され、天井へ運ばれます。これにより、清潔で温度ムラのない、卵子・受精卵に負担の少ない空気環境をつくっています。

「卵子・受精卵」に優しい光

本来、母体内にいる「卵子・受精卵」は光を浴びることはありません。そのため培養室内の照明は、卵子・受精卵にとって有害な紫外線を出さないLEDのみを採用し、天井照明から顕微鏡用の光源にいたるまで、卵子・受精卵に当たるすべての光から紫外線を完全に遮断しました。

「卵子・受精卵」を第一に考えた床素材

大切な「卵子・受精卵」を扱う培養室・オペ室には、「特殊導電性タイル」の床材を使用しています。これは、床下に導電アースを設置することで、マイクロショック等を防止するもので、卵子・受精卵にとって負荷の少ない環境となっています。

お一人、一つずつの培養スペース

無加湿型のインキュベーターを導入し、すべての患者さまの卵子・受精卵を完全に個別培養しています。当クリニックでは、100人以上の患者さまを同時に個別培養することができます。インキュベーターをはじめ、培養室内のすべての設備は、バックアップ電源により非常事態にも対処できるシステムを取り入れています。

一つずつの培養スペース

見通しのよい作業空間

連携する各部屋の壁をガラスにすることで見通しを利かせました。お互いの動きに目を配りながら、情報を共有し、より効率よく連携できます。
スタッフがよい環境で働くことは、よい治療につながります。チームの連携を大切にして、働きやすく、効率の良い作業空間づくりにも努めています。

見学ルーム

通常、お見せすることが難しい培養室内ですが、見学スペースをつくることで開放することができました。自分たちの精子、卵子、受精卵がどのように扱われているのか? 胚培養士(エンブリオロジスト)はどのように働いているか? ぜひ一度、ご覧ください。

ラボラトリー見学ルーム

勝川クリニックの施設紹介

ナカジマクリニックの不妊センターの6年間の治療経験に基づいて、2004年に不妊治療専門施設として愛知県春日井市にオープンした浅田レディース勝川クリニック。名古屋駅からはJR中央線で約18分、勝川駅からは徒歩1分と交通至便なところにあります。一般不妊から高度生殖医療まで、ラボとスタッフが実践し、全国から数多くの患者さまにご利用いただいています。ISO9001、JISART(日本生殖補助医療標準化機関)の外部第三者機関の認証も取得し、名古屋駅前クリニック同様「不妊治療を通じて幸せを実現する」モットーに、何事にも進撃に取り組み、不妊治療を実践し続けています。 勝川クリニック

エントランス

勝川クリニック-エントランス
勝川駅前ビルの5階フロア全てが当クリニックとなっております。
当クリニックへは地下駐車場または1階からエレベーターをご利用ください。

受付

エントランスをお入りいただくとすぐに受付カウンターがあります。こちらで受付を済ましPHSをお受け取りいただきます。受付窓口横のタッチパネルでは診療予約が行えます。
勝川クリニック-受付

中央待合

勝川クリニック-中央
中央待合には、当クリニックのなんでもノートやご意見BOXお返事ノートなどを置いています。

納得カウンター

処方されたお薬を確認できるスペースをご用意しています。
会計を済まされた後、こちらの納得カウンターでお薬の数と種類を確認してからお帰りいただきます。
勝川クリニック-納得カウンター

プレイルーム

プレイルーム
お子様連れで来院された患者様のために、お子様と一緒にお待ちいただけるスペースです。

検査室

検査室では、主に患者様より採血した血中のホルモン測定を行っています。このホルモン測定により患者様の卵胞の状態を把握し採卵の時期を決定します。

ホルモン検査室
ホルモン検査室

診察室

診察室
診察室は1診と2診がございます。治療に関して不安に思っておられることは、こちらでご相談ください。

相談室

相談室は、個別に患者様に対して治療に関する説明をするために使用されます。また、体外受精コーディネーターや不妊カウンセラーによるカウンセリングなども行われます。
相談室

親子トイレ

親子トイレ
お子様と一緒に使用できるトイレを設けています。

治療室1(サン・ビーマー

当クリニックでは遠赤外線照射器、サン・ビーマーを設置しております。遠赤外線療法は体を内側から温める効果があり、血液の流れをよくすることで、細胞が活性化され不妊治療のさまざまな問題の改善に使用されています。
サン・ビーマー

治療室2(レーザー

レーザー
弱い光を当てる内科的なレーザー治療(LLLT)は、新陳代謝の活性化、血行改善、鎮痛、消炎効果などの反応を利用して治療をします。これを不妊治療には、レーザーを頸にあてることにより、脳の血流が上昇し、全身の血行が促進され、子宮や卵巣への血流がよくなります。また、自律神経のバランスが整えられ、ホルモンの分泌や循環も円滑になります。冷え性の方は妊娠しにくいようです。

採精室

ご主人様の採精室になります。
テレビ、DVDプレイヤーを用意しております。
DVDについてご用意はしておりませんので、ご自身でお持ちください。
採精室

休養室

休養室
こちらは、採卵や胚移植をされた患者様が静養する場所です。一つずつ仕切られたベッドでゆっくりと静養していただけます。

採卵室

こちらでは、採卵や胚移植などを行っております。
採卵室

培養室

当クリニックの培養室は万が一の事態に備え全ての機器が2台以上準備されております。インキュベーターは毎日2回チェックし設定した条件を保てているのか確認しています。また停電に備えインキュベーター・クリーンベンチ・顕微鏡は無停電装置に繋がれ非常事態に対処が行えるシステムを取り入れています。
培養室

培養室・前室

検査室
こちらでは、主に人工授精や体外受精のために患者様よりお預かりした精子の処理を行っています。

凍結室

こちらでは、患者様よりお預かりした卵子や精子を10台の液体窒素保存容器内で大切に保存しています。液体窒素の液量も毎日計測し、常に保存に適した量を維持しています。
凍結室